旅城ミュージック Lyrics
雪が降り積もる星形の要塞・五稜郭。夜の白い稜線に火花が散り、土方歳三が刃を握って前を見据える、ダークでシネマティックなカバー画像。
五稜郭に立つ 土方歳三
旅城 ・ 五稜郭 ・ BPM 未指定 ・ orchestral rock, dark, dramatic
五稜郭 土方歳三 箱館戦争 新選組 星形要塞 西洋砲台 北海道 最後の侍 バトルバラード ダーク シネマティック
雪が降り積もる星形の要塞・五稜郭。夜の白い稜線に火花が散り、土方歳三が刃を握って前を見据える、ダークでシネマティックなカバー画像。
五稜郭に立つ 土方歳三

概要

雪に沈む星形要塞・五稜郭を舞台に、土方歳三の“最後の侍”としての覚悟を描く、ダークでドラマティックなオーケストラ・ロック。 西洋砲台、外郭を越える銃火、星の稜線に咲く火花。 箱館の冬が呼吸を奪う中でも、「退いてはならぬ」と凍える声で仲間を守る姿が、静かな怒りと誇りとして立ち上がる。 散るためでなく、生きるため戦う。 去りゆく時代の手を離さず、道は散ろうとも軌跡は残る。 土方の名が、雪より白く燃える一曲。
※ 信念を貫く最後の侍をイメージして制作しました。

漢字歌詞

星形の城に 雪が降り積もり 終わりを悟る 鼓動が響く 西洋砲台 北の空向け まだ守れると 刃を握る かつての京の 仲間の影が 風に揺れても もう戻らない 誇りの旗を 胸に留めて 土方はただ 前を見て立つ 馬の足音 遠く霞み 箱館の冬が 呼吸を奪う それでも進む “最後の侍” 道は散ろうと 軌跡は残る 外郭(がいかく)越えて 銃火が走り 星の稜線(りょうせん)に 火花が咲く 「退いてはならぬ」 凍える声で 仲間を守る 盾となる 白い五稜郭 夜を照らし 散るためでなく 生きるため戦う 去りゆく時代の 手を離さず 土方の名は 雪より白く燃える 馬の足音 遠く霞み 箱館の冬が 呼吸を奪う それでも進む “最後の侍” 道は散ろうと 軌跡は残る

ひらがな歌詞

ほしかたのしろに ゆきがふりつもり おわりをさとる こどうがひびく せいようほうだい きたのそらむけ まだまもれると やいばをにぎる かつてのきょうの なかまのかげが かぜにゆれても もうもどらない ほこりのはたを むねにとめて ひじかたわただ まえをみてたつ うまのあしおと とおくかすみ はこだてのふゆが こきゅうをうばう それでもすすむ さいごのさむらい みちはちろうと きせきわのこる がいかくこえて じゅうかがはしり ほしのりょうせんに ひばながさく 「ひいてはならぬ」 こごえるこえで なかまをまもる たてとなる しろいごりょうかく よるをてらし ちるためでなく いきるためたたかう さりゆくじだいの てをはなさず ひじかたのなは ゆきよりしろくもえる うまのあしおと とおくかすみ はこだてのふゆが こきゅうをうばう それでもすすむ さいごのさむらい みちはちろうと きせきわのこる

English Lyrics

Snow falls upon the star-shaped fort, A heartbeat whispers “the end draws near.” Western cannons face the northern sky, Yet he grips his blade — “I can still protect.” Shadows of comrades from Kyoto days Flicker in the wind, never to return. With honor’s banner held inside his chest, Hijikata stands, facing forward alone. The horse’s steps fade into haze, Hakodate’s winter steals the breath from air. Still he advances — the last true samurai, Even if he falls, his path will remain. Gunfire streaks beyond the outer wall, Sparks bloom along the star-shaped line. “Do not yield,” he shouts through the cold, Becoming the shield to guard his men. White Goryokaku glows through the night, He fights not to die, but to keep life alive. He will not release the fading era’s hand — Hijikata’s name burns whiter than snow. The horse’s steps fade into haze, Hakodate’s winter steals the breath from air. Still he advances — the last true samurai, Even if he falls, his path will remain.