旅城ミュージック Lyrics
金の鯱が輝く名古屋城と、夜に灯る栄の街を映した幻想的なピアノバラードのカバー画像
名古屋城〜栄の風・金の城
旅城 ・ 名古屋城 ・ 84 BPM
lofi chill 山城
曲のイメージ画像(備中松山城・雲海ローファイ)
名古屋城〜栄の風・金の城

概要

金の鯱が夜空を染める―― 城と街、過去と現在が交差する“記憶の名古屋バラード”。 名古屋城の象徴である金鯱、二の丸御殿の金の間、そして栄の街。 かつての城下が現代の夜景へと続くように、人の記憶と想いが城に宿る。 ピアノを基調に、静けさと温もりが交錯するサウンドで「この城が今も抱いている」記憶を描く。
※ 名古屋の記憶が蘇る

漢字歌詞

金の鯱が 空を染め 白き城壁 光を返す 石垣の上に 影ふたつ 時を越えて 今も揺れる 君と歩いた 栄の街 灯りに滲む 人の波 笑い声が 風に消え あの頃の夢が 胸に咲く 二の丸御殿 金の間に 響く鼓動は 遠い記憶 堀の水面 星を抱き 静けさだけが 答えを知る 夜の名古屋を 見下ろせば 金の光が 未来を照らす 語らぬままの 想いさえ この城が今も 抱いている

ひらがな歌詞

きんのしゃちが そらをそめ しろきじょうへき ひかりをかえす いしがきのうえに かげふたつ ときをこえて いまもゆれる きみとあるいた さかえのまち あかりににじむ ひとのなみ わらいごえが かぜにきえ あのころのゆめが むねにさく にのまるごてん きんのまに ひびくこどうわ とおいきおく ほりのみなも ほしをいだき しずけさだけが こたえをしる よるのなごやを みおろせば きんのひかりが みらいをてらす かたらぬままの おもいさえ このしろがいまも いだいている

English Lyrics

Golden shachi paints the sky, White walls gleam as stars drift by. Two shadows rest upon the stone, Still they move, though time has flown. Through Sakae’s lights we walked so slow, Laughter melting in the glow. Dreams we left in evening’s stream, Now return as silent gleam. In gilded halls the echoes stay, Memories hum but fade away. The moat reflects the starlit hue, Only silence knows what’s true. When Nagoya shines in the night, Golden beams recall our sight. Even words we left unsaid, Live within the castle’s stead.